駆け出しの映像翻訳者の日記です。洋楽、映画、海外ドラマの話、子育ての話、翻訳の話などを、不定期で更新中。ホントに、すごく不定期です。ごめんなさい。
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『ソウル・キッチン』
先週、ドイツ映画の『ソウル・キッチン』を観てきました



いやー、ちょっとちょっとちょっと奥さんっ(←?)

ここ数年見た映画の中で、

一番、面白かったんですけどーーー

平日の朝イチの上映でも混んでたのも納得。
上映期間が延長されているのも納得。

すごくいい映画でした~~

監督は36歳にして
ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭、
ヴェネチア国際映画祭の
世界三大映画祭を制覇した
ファティ・アキン監督。
(※この作品で
ヴェネチア国際映画祭の審査員特別賞・ヤングシネマ賞を
受賞しています!)

クスッと笑いたくなるシーンあり
ちょっとジ~ンとしちゃうシーンあり
でもでも展開が気になってしまって
グングン引き込まれていってしまう…
あっという間の100分弱

ホント、アン・リー監督に
「嫉妬せずにはいられない」と言わしめたのも納得なのであります!

なんかねーとにかく登場人物がみんな魅力的で
ダメダメなヤツとかも
みーんな いとおしくなっちゃう。

lovers・ソ・難ス祇convert_20110304163948

もう、全員、いい味出してるんですよ~。

特に酒飲みの天才シェフなんて、
めちゃくちゃかっこよかったっ

story・ソ・ウ・ォ_convert_20110304164106

主要キャストだけでなく、ちょっと出てくるだけの人物も
それぞれ味があって、存在感たっぷり、なのです!

ホント、大好きなタイプの映画でした!

そしてそしてそしてっ

音楽のチョイスもすごくいいのですわ~。

私はもう、映画を見たその日に、某密林に行ってポチしてきちゃいましたぜ。
Ost: Soul KitchenOst: Soul Kitchen
(2010/03/25)
Various

商品詳細を見る


DVDも、絶対買っちゃうと思います

字幕は吉川美奈子さんでした

第一人者のおひとりですので、
もう、ホントに素晴らしい字幕でしたよ~~

映画を見るのも勉強ですのでね。

「今日は勉強させていただくぞっ」と
鼻息を荒くして
映画館に乗り込んだわけですが

冒頭~10分前後ぐらいまでは

「おおおっこの表現、ステキ~。」と
メモメモ隊の(←?)の活動をしてたのですが

そのうちに夢中になってしまい
サクサク頭に入りすぎて 中盤では、全然覚えていなかった
という、まさに、これぞ達人の技
体感してまいりました。

最後の方で、おじいさんのセリフに
「よっしゃ!」という字幕があててあり
これがまた、ピッタリだったわけですが

もう、映画を観終わった瞬間

「よっしゃ!」という感じでしたー

めちゃくちゃ おススメですっ!
まだ上映している劇場もありますので
(※記事の最初に、オフィシャルサイトのリンクがあります)
お時間のある方は ぜひぜひっ

↓予告編です♪


※今回の記事の画像は、オフィシャルサイトからお借りしました

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『ザ・タウン』
突然思い立って、映画館に行ってきました

見てきたのは
「ザ・タウン」。(※←リンク先は音が出ます)
たうn
先月64歳という若さで この世を去ったピート・ポスルスウェイトを
どうしても大画面で見ておきたかったのです…。
「ブラス!」とか、本当に大好きでした。
ぴて

「ザ・タウン」はベン・アフレックの監督第二作目デス。

さてさて、その映画は…

いやー、めちゃくちゃ よかったです

静かな時の流れを感じさせるところと
ドキドキの展開のバランスもすばらしく
本当に すばらしい仕上がりでした!面白かった!

ベン・アフレック(出演もしています)のセリフの中に
尊敬する先輩翻訳者さんが
訳したドラマの名前が登場したりして
ちょっと個人的にフフフだったり

チョイ役で意外な人が出ていたり
と 別の意味でも楽しかったのですが

映画自体、すごくよかったです

ピート・ポスルスウェイトは本当に素晴らしかったです。
あれほどの存在感がある俳優さんは
なかなかいないですよね…。

もちろん ベン・アフレック、レベッカ・ホール、
ブレイク・ライヴリーなども よかったですが

今回 すごく光ってたと思ったのが
ジェレミー・レナー。
すばらしかったです…!(↓この写真の、左側がジェレミー・レナー。)
じぇれみー

「S.W.A.T.」でも上手だな~と思ってましたが
ホントに上手ですね~この人は。
ますますファンになっちゃいました

字幕は松浦美奈さん。
すごーく、勉強になりました
十年後ぐらいには、ああいうツボをおさえた字幕が
書けるようになっていたいなぁ…二十年後でも、三十年後でもいいので。

お花屋さんについて

セリフの中では「花屋」で統一されてましたが
(人を指して言うので、「生花店」は使えないところだと思います。
 「フローリスト」とか、カタカナ系のキャラでもなかったので)

たぶん、ですが
お店の名前の時は「花店」でした。
(←これ、一瞬だったので違ってたらスミマセン
生花店じゃなく、花店もOKになったんでしょうかね…?

今日は雪もちらつく寒さだったので
家にこもって大人しく録りだめた映画を見る仕事をまじめにするか
迷ったのですが、見に行ってよかったです

※今回の記事の中の画像はシネマトゥデイさんのサイトからお借りしました。

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映画を2本ほど。
金曜から~週末にかけて、映画を二本観ました。

一本目は話題作の一つ、「食べて、祈って、恋をして」(※リンク先、音が出ます)。

ジュリア・ロバーツの初来日が話題になりましたね。

こちらは映画の日で1000円だったので、
突然思い立って、一人で観てきました。

※以下、ほんのちょっとですが、ネタバレありです。

*************************************

映画は、宣伝どおりと言えば宣伝どおりでしたが

私は面白かったです~

予想外の展開が満載なわけではなく、
ある部分でグググ~…と掘り下げている、とかでもないので
そういう面は物足りなさもあるかもしれませんが…

この映画は 「これ以上」でなくて
よいのじゃないかしら…。たぶん。
あくまで、個人的な感想ですが。

とりあえず、イタリア語を教えるジョヴァンニ(…だったけかな)は
なかなかの男前さんだし

…いや、そうじゃなくて。

ハビエル・バルデムが実生活でもあんな感じだったら、
と想像してみると
ぺネロぺ・クルスが少~しうらやましかったり

…いや、もっと、そうじゃなくて。

共感する、しないは別として

ジュリア・ロバーツが
ジェラートをはじめ、いろいろと食べるシーンはかわいいし、


ガハハ笑いも やっぱりカワイイ。

それにしても、

あああ、イタリアで食い道楽ツア~を
やってみたいなぁ…(結局、そこか)
ひたすら、食べて、飲む…(妄想中…)。

ジュリア演じるリズに共感したり
「いや、それは違うんじゃないの」と
心の中でツッコミを入れたりしつつ
3つの国(+NY)を一緒に旅した気分に
なれたので、楽しかったです。

字幕は戸田奈津子さんでした。
さすがに、新しい言葉、昔からある言葉ともに、
日本語の引き出しが多いです~

See you later, alligator. が

「グッド バイバイ」でした。

原作の訳語が ちょっと気になりますです!

もう一本は「ガフールの伝説」(※リンク先、音が出ます)。


野鳥大好きの我が家の子ザルたちが
この映画の予告編を見逃すわけがなく、
夏休みぐらいから ず~っと公開を心待ちにしていたわけです。

ワタシ+子供3人だと、結構な金額になるので
財政逼迫中につき、3Dではなく2Dで観ました

それでも、すご~くリアルでキレイでした
ストーリーも好きなタイプで面白かったです!
フクロウ、カワイイ…いや、実際は攻撃されそうで ちょっと怖いですが。
(我が家の裏の森でもフクロウの声が…)

吹き替え版で観ましたが、翻訳は徐賀世子さんでした。
第一人者のおひとりですので、とてもお上手で
それぞれのキャラも嫌みなく引き立っていて、すばらしかった…

「すべりまくりのフクロウギャグ」という言い回しが
面白かったです。

「肉食系」なども 絶妙な所で…!

これ、原作シリ~ズも読んでみたいなあ。面白そう。

そして、この映画、BGM&エンディングに
Owl Cityの「Take To The Sky」が使われていて、
フクロウ映画にフクロウ音楽(←何ですか、それ)ということを抜きにしても
すごく映画に自然に溶け込んでいて、よかったです
映画の中で、好きなア~チストの曲がかかると
やっぱり うれしいです。
よろしければ、聴いてみてくださいね
映画のシーンもたくさん出てきます。
iTunesでも買えますよ


※映画の画像は どちらも
allcinemaさんのサイトからお借りしました。
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期待を裏切る映画たち。
ぎゃ 広告が掲載されてしまった

毎年(…といっても、まだ3~4年目ですが)、
この確定申告の時期は(うあああ、思い出してしまったよ、確定申告)修羅場と重なります。
前回の更新から1カ月以上たっていますので
ネタになりそうなことも、それなりにあったのですが
いかんせん、心に余裕がなく…これではいけないと思ってはいるのですけども。

さて、新年に「今年の目標」もきちんとブログにUPせずにいましたが、
実はひそかに「今年は映画館で、できるだけたくさん映画を観る」
という目標をたてておりました。
素晴らしい目標でしょう?ははは。

さすがに本格的な修羅場に入っている、ここ数週間は映画館にも行けておりませんが、
プチ修羅場ぐらいのときは、
「朝一で納品して、次の素材は午後まで来ないから午前中に映画館へGo!」
などという綱渡り的なことをしながらも、
映画も観たりしていました。
(「そういう時は掃除だ、掃除!」というツッコミはナシでお願いします)

いまさらですが、それらのレビューなど。
(以下、オフィシャルサイトは音が出ます)

それぞれ、良くも悪くも期待を裏切る映画でした。ははは。

まずは、子供たちと一緒に吹き替え版で楽しんだ、「かいじゅうたちのいるところ」。



我が家にも、この絵本がありますし

かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
(1975/01)
モーリス・センダック

商品詳細を見る


個人的に、センダックのファンでもある私としては、
公開前からとても楽しみでした。

この映画、映像がとてつもなく美しく
かいじゅうたちが、ものすごく いとおしい存在に思えます。
(ときどき、ハナちゃんとジャイ子は本気で怖がって、握った手は汗ばんでいましたが)
絵本のイメージを崩さずに、それでいて斬新なストーリーをふくらませて
絶妙な映画を作り上げたスパイク・ジョーンズ監督に、とにかく拍手です
天才って、こういう人のことを言うのかしら。すばらし。

マックス少年の心の成長とか、ほろ苦い思いを
子どもたちがどこまで理解できたかは疑問ですがね。はは。

音楽もとてもよかったのでサントラ&DVDも欲しいです。
絵本と似ているけど、でも全然違う、いい意味で期待を裏切られた映画です。
私は、すごーく、気に入りました。

そして、こちらも子どもたちと一緒に観た「オーシャンズ」。



NHKの「ダーウィンが来た!」が大好きな子供たちなので、
それの延長のような気持ちでいたのですが
こちらも、いい意味で期待を裏切る映画でした。
珠玉の映像の数々はもちろんですが、切り口が大変すばらしい。
残酷なシーンがあっても、自然ならではの残酷さかと思いきや、
それだけではありませんでした。
自然や動物たちの素晴らしさが多くを占めていましたが
人間とのかかわりなども、鋭い視点で映画の中に織り交ぜられ
いろいろな意味で考えさせられる映画でした。
子どもたちには、観せてあげられて、よかったと思います。
醜い現実を含めて、現実を現実として受け止めることが、
すべてに関して第一歩だと思うのです。

そして、絶対に劇場で観たかった、こちら…。「Dr.パルナサスの鏡」。



もう…大画面で、ヒース・レジャーが動いているのですからね。
泣ける映画じゃなくても、泣けてきます。
くしゃっと笑う笑顔なんて、本当にほれぼれしてしまったし、
そんな時、なんとも言えない喪失感を感じてしまいました。
ラストでクレジットが流れ始めるところでは、そういう意味で本気で泣けました。

それにしても、ヒース亡き後、撮影できなかった部分を
ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが
担当してくれたわけですが
(そして、出演料はヒースの娘のマチルダちゃんへ贈ったという美談つき)
予告編を見た限りでは、「絶対に違和感は あるだろう」と思っていたんです。
これが、全然違和感がなく、こちらもこの意味では期待を裏切る映画でした。
テリー・ギリアム監督、ごめんなさい
自然すぎるよ、ジョニー・デップ。
ハマりすぎだよ、ジュード・ロウ。
リアルすぎだってば、コリン・ファレル。
ストーリーも、予想以上に面白かったし、
リリー・コールも最高に可愛くて美しかったです

そして、いつぞやの記事で、「予告編でMIKAの曲が流れましたよ~」と
宣伝していた「バレンタインデー」。

あのー…、MIKAのLOVE TODAY、流れなかったんですけど~。(たぶんですが)
う・ら・ぎ・ら・れ・た…
サントラにも入ってないし、変だなーと思っていたのですが、ショックでしたぁ。
(リンク先のオフィシャルサイトの予告ではやはり、流れているのに…)

しかし、映画は本当に面白かったです。
バレンタイン用の、いわゆるデート・ムービーと思いきや
(それを一人で観に行った私も私だ)
意外な展開が満載で、すごく楽しめました。

「エイリアス」のジェニファー・ガーナー&ブラッドリー・クーパーや
「グレイズ・アナトミー」のパトリック・デンプシー&エリック・デイン
「ザット 70's ショー」のアシュトン・カッチャー&トファー・グレイスなど
海外ドラマファンにうれしいコラボじゃ~とも思っていたんですが
この辺の絡みは残念ながら、あんまりナシ。

しかし、実に、単純に、面白かった!

ジュリア・ロバーツの存在感はさすがだな、と思いましたが



この映画、女性陣がとにかく全員、最高に可愛い!



それぞれ、すごくいい魅力を出していました

LOVE TODAYは流れなかったけど(←しつこい)
音楽もすごく良かったです。
ただ、いくつか、予告編で観たはずのシーンが、記憶にないのですが
見逃したのかしら。

さてさて、3月も観たい映画は目白押しなんですが、
とにかく今の修羅場と確定申告(ぐああああ)を乗り切りたいと思います。
ああ、「人間失格」、どなたか、ご覧になりましたか?
これは劇場で観たいんですが…

ではでは、みなさん、よい週末を!

M ;-)
xx

※画像はすべて、allcinemaさんのサイトからお借りしました。
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観てきました~~。
いやはや、前記事で、弱音を吐いてしまってスミマセン
温かいコメントを下さった方々、
そして、メールやメッセージを送ってくださった方々、
本当にありがとうございました
ホントに、元気にしてますっ
毎日、笑ってるし、食べてるし!

ご心配をおかけしてしまい、すみませんでした&ありがとうございました。
か・な・り、湿っぽくなってましたよね~~。すみません。
義父にも心配をかけちゃいますね
でも、みなさまからのメッセージ、本当に心に響きました
ありがとうございました。

さささ、気持ちをシャキッと切り替えまして…

前記事で予告した通り(笑)昨日は映画館に行ってきました。
何にしようかな~と迷いつつも、
子供たちの帰宅に間に合うものをピックアップして、
落ち着いたのが、こちら。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
(2010/01/27)
マイケル・ジャクソン

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DVD発売を前に、アンコール上映をしている劇場が多いようですが、
お友達にも勧められていたし
時間的にもちょうどよかったのでフフフ。

いやー、田舎のシネコンですので、スクリーンは小さめですけれど
音量が自宅とは違うので、やはり見に行って良かったです

※この先、若干ですが、ネタばれがありますので、
DVD発売まで我慢してる!という方はご注意願います。
詳細は見るまでお楽しみー、という方は
ここで、ページを閉じちゃってください。よろしくお願いします。


か・な・り 今さらジロ~なレビューですので、
大丈夫かな、とも思うのですけれども。念のため。お願いします。


I Want You Backのあたりでは
さすがに痛々しくて、別の意味でつらかったですが

Man In The Mirrorから This Is Itへ、
そして、エンドクレジットで Heal The World...という流れには
やはり泣けました。
ご覧になった方、このあたりで、泣けませんでしたか?
これ、名曲ですよね!やっぱり!
(PVに字幕が付いている動画を貼り付けます)(redfox2667さん、Thank you for sharing!)


聞くだけで、その当時の思い出がよみがえってくる…
そういう歌を作れるアーティストって、本当に少ないと思います。

マイケルの熱烈ファンでなくても、
彼の楽曲のどれかを聞いて(この辺はそれぞれの年代によると思いますが
青春の1ページみたいなものが鮮やかによみがえる…
そういうアーティストは決して多くはありません。
月並みですが、本当に惜しい人をなくしました。

字幕的に、「スペクタクル」はOKなんですね?(…確か、使われていたと思うのですけど)

そして、ある意味、ドキュメンタリーなのに、
すごくエンタメ要素をいかしてある字幕のように感じました。
絶妙…すごいな。

あと若干の期間、アンコール上映もあるようです。劇場に行ける方はぜひっ。
マイケルはもちろん、大音量でズズーンと響く音楽や
ダンサーたちの気合いも圧巻です。
あ、DVDでも、もちろん楽しめると思いますよ。私も買っちゃいそう…。

それでですね!
このときの映画館の予告編でジュリア・ロバーツを始め豪華キャストで話題の
『バレンタインデー』のtrailerが流れたのですが、
(※オフィシャルサイトは、音が出ます)
この映画の日本版の予告編ではMIKAちゃんの"LOVE TODAY"が流れ
「おおおっ」と叫びそうになりました。
なんだか、とてもうれしかったですっフフフ。
リンク先で日本版の予告編が見られるので、ぜひぜひチェックしてください。

サントラも楽しみです。
(※本国のtrailerとはバージョンが違うらしいです。)

※追記:この映画、観てきましたが
 LOVE TODAY、使われてませんでした…
 サントラにも入ってません。悲しすぎる。なぜですかね。

"Love Today" はとても元気が出る曲です。
よろしければ、昨年11月にパリで行われたこちら
ライヴバージョンをご覧ください。(※音が出ます)

この映画と少しタイプが似ている気がする『ニューヨーク、アイラブユー』
ものすごい豪華キャストです。どちらも楽しみ~

さて、前回、湿っぽくなってしまったお詫び(?)として、
楽しい動画を2つ紹介させていただきます。フフフ、元気が出ますよ~。

1つは、こちらにも時々遊びに来てくださるもとこさんが
先日、教えてくださった動画。
2月に来日を控えたThe Killersのビデオなんですが、
日本でおなじみの「あるお方」が登場して、かなりウケます。
その他にも笑いのつぼが満載。
私は腹がよじれました~。
埋め込みができなかったので、こちらのリンクから、お楽しみください。(※音が出ます)

 ※追記:The Killers、来日公演がキャンセルになるようです。
 
もう1つはアイルランド出身の人気バンド、The Scriptのツイッターで
メンバーが紹介してくれていたビデオ。

こちらも私は抱腹絶倒でございました…。

この男の子、かわいい&面白すぎる!

こちらのリンクでどうぞ。(※音が出ます)

スクリプトさんたちは、外見はとってもク~ルなのですが、
ツイッタ~も面白くて
実は、結構おちゃめなお人柄かもしれませんね。
デビュー作が本国アイルランドやUKチャートで1位を獲得しているくらいの実力ですので
どの曲も素晴らしいのですが、
たとえば"Breakeven"などの曲で、イヤミなく、す~っと伸びていく
高音などは本当に素晴らしいと思います。
私もまだ いろいろ語れるほど詳しくはないのですが、
聴きこんでいくと、ハマること間違いなし。それは保証できます
こちらでいくつか
視聴できますので、よろしければお楽しみください。
(※リンク先、音が出ます)

長くなり、すみません!

ではでは みなさん,
よい週末を!

M ;-) xxx
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