駆け出しの映像翻訳者の日記です。洋楽、映画、海外ドラマの話、子育ての話、翻訳の話などを、不定期で更新中。ホントに、すごく不定期です。ごめんなさい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
やっと見られるようになってきました。
今日から新年度ですね。
気持ちを切り替えていきましょう。

さて、
ヒース・レジャーが突然亡くなってから2ヶ月以上。

やっと彼の映画が見られるようになってきました。

WOWWOWで、「ブロークバック・マウンテン」が放映されたときは
まだ亡くなって1ヶ月でした。
その時は、現実と向き合えないような気がして、録画はしたものの
なんだかつらくて、なかなか見られませんでした。

そして、その録画したものを、やっと見ました。「ブロークバック・マウンテン」の感想です。
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディションブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
(2006/09/22)
ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール 他

商品詳細を見る


結構前の映画ですし
アカデミー賞候補にもなったし(8部門ノミネート。3部門受賞)
ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

男同士の純愛を扱ったというものなのですが
全然違和感(?)なく見られました。

ヒース・レジャーもジェイク・ギレンホールも
リスクの高い役柄だっただろうと思いますが
2人ともとても上手でした。

寡黙なイニスを演じるヒースは、見ていて切なくなったほどです。

ネタバレになっても困るので詳しくは書きませんが
ラスト・シーンには心を揺さぶられました。
こういう感覚は久しぶりです。

映像の中のヒースが生き生きとしているのに
もうこの世にいないとは、まだなかなか現実として感じられませんが…

映像もこの上なく美しいです。
ワイオミングってこんなにきれいなのか!と思ったら
ロケ地はカナディアン・ロッキーだったようです。
(でもきっとワイオミングもきれいなんでしょうね)

ミシェル・ウィリアムズはきちんと映画で見たのは初めてでしたが
とても上手でした。妻としての彼女の苦悩も伝わってくるようでした。

アン・ハサウェイも普段のキュートなイメージとは全然違っていて
かっこいい「テキサス美人」という役をうまく演じていました。

不思議なほど、切なく美しい映画だったというのが感想でしょうか。

字幕は松浦美奈氏でした。
とてもお上手だったのでしょう!全然字幕を覚えてません
今度は「字幕」に注意してみようと思います。



スポンサーサイト
別窓 | 映画・ドラマ | コメント:4 | top↑
<<リハビリ中かな。 | ミントの映像翻訳者への道 | 読み聞かせ会>>
この記事のコメント
いい映画でしたね。ワイオミングの自然に心が洗われます。賛否両論ありますが、私は好きな映画です。

「(旧)翻訳者つれづれ日記」で感想書いています。よろしければどうぞ。
http://plaza.rakuten.co.jp/mskyoko/diary/?PageId=1&ctgy=4
2008-04-01 Tue 17:47 | URL | KYOKO #-[ 内容変更]
これまだ観てないんですよ~。うちのが同性愛物が大の苦手で。でもこっそり借りて観ます。ワイオミング、モンタナあたりはとても美しくて好きです。でも、ホントに何にもなくて(就職機会もない)、それこそ自家用機がなければお出かけもできないというイメージです(←あくまでイメージですよ)。でもあの辺はまだカウボーイ文化が残っていて、憧れます。

ジェイク・ギレンホールはヒース・レジャー他界に大きなショックを受けたようで、しばらく仕事を休んだと記憶してますが。仲良かったんでしょうね。また、ミシェル・ウィリアムズは、見覚えがある顔だと思ったら「Dawson's Creek」に出てたんですよね。ヒースのことは今でもたまに芸能ニュースの話題になります。

この映画の上手い字幕を見つけたらUPしてくださいね。
2008-04-01 Tue 22:55 | URL | texmama #1NP1oYmY[ 内容変更]
こんにちは!旧の日記の感想を読ませていただきました!
そう、そうなんです!「不器用さと純粋さ」「魂の奥底から求め合う」、さすがKYOKOさん、うまく言い当てていらっしゃるなぁと思いました。

確かに賛否両論ありそうですが、ヒースファンとしても気に入ってしまった映画の1つです。
2008-04-02 Wed 06:04 | URL | ミント #-[ 内容変更]
こんにちは!同じヒース・レジャーファンとしてもオススメです。この映画を見ると、ますます彼の死を受け入れがたくなってしまうかもしれませんが…

そうそう、ウチの夫もこういうの苦手みたいです。PG12指定だったので子供たちを含め全員が寝ている早朝に一人で見ました(笑)

「ドーソンズ・クリーク」ではケイティ・ホームズの方が注目されてましたよね。

なるほど、アメリカ在住のtexmamaさんから見て、ワイオミングやモンタナはそういうイメージなんですね。よくドラマや映画に出てきますよね。

松浦氏の字幕はどの作品でもお上手なんです。今回も究極の「透明の字幕」だったんでしょうが、もう一度この映画を見て、今度UPしますね!
2008-04-02 Wed 06:14 | URL | ミント #-[ 内容変更]
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| ミントの映像翻訳者への道 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。