駆け出しの映像翻訳者の日記です。洋楽、映画、海外ドラマの話、子育ての話、翻訳の話などを、不定期で更新中。ホントに、すごく不定期です。ごめんなさい。
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「プチ・エコ」から「エコ」へ。
台風の影響が心配される三連休。
みなさんの地域では大丈夫ですか?

私は普段、「プチ・エコ」な生活を心がけています。
環境問題はいまや無視できない問題です。
あまり気合が入りすぎると正直疲れてしまうことがあるので
「自分のできる範囲で」ですが 「できることは実行」を心がけています。
マイバック持参とか、エアコンをつかなくてすむならつけないとか、
ごみを減らす工夫をするとか、割り箸はもらわないとか、
なるべく歩けるときは歩く、とか
本当にできる範囲で 一人ひとりが普段の生活で心がけられることは
少なくありません。
翻訳関係の仕事をしていると
大量の印刷物に心を痛めることも少なくないですよね…
もちろん再利用していますが。

気合が入りすぎると疲れてしまうという私から見ると
本当に頭の下がる思いですが
真剣に取り組んでいる方々がたくさんいらっしゃいます。

日本でも幕張メッセをメイン会場に開催されたLive Earth、
ご覧になりました?

参加しているアーティストたちもかなり豪華です。
このように 知名度を利用して
環境問題に取り組めるというのは、すばらしいことですよね。

ニューヨーク会場も、かなり豪華でした。(↓動画も見られます)
http://liveearth.msn.com/concerts/US
レオナルド・ディカプリオのスピーチもなかなかよかったし
敬愛するBON JOVIも出演しています。
( "WANTED DEAD OR ALIVE"でのジョンとリッチーの掛け合いは鳥肌もの。話がずれましたね)
キース・アーバンやケリー・クラークソン
キャメロン・ディアスに、レイチェル・ワイズ、
そして発起人の一人、アル・ゴア氏も何度か登場します。
政治的なことはおいておいて、環境問題に関する取り組みはすばらしいですね。
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このLIVEがきっかけで、一人でも多くの人が
関心を持ってくれれば、と思います。
私自身、「プチ・エコ」から「本格的なエコ」生活に
なれるように 少しずつ取り組みたいと思います。
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<<30円の悲劇。 | ミントの映像翻訳者への道 | ズル休み。>>
この記事のコメント
世の中の人たちが皆、少しずつでも努力すれば環境問題はだいぶ改善されると信じたいです。私も、ミントさんと同様、少しでも貢献できるよう自分にできることはしているつもりです。

でも、この問題は、考えれば考えるほど複雑なんですよ。例えば、森林を守るために紙ナプキンとかを使わないようにすると、水道水の使用量が増えて、水不足になる。印刷紙の使用量も減らそうとして、CD-RWにデータを納めるとすると、CD-RWの製造量増加は環境に影響を与えないのか、という疑問がわく。風力発電にしたって、あのプロペラに鳥が当たって死ぬから環境によくない、と言う人もいるし、あの装置の製造に必要な材料は果たして環境にやさしいのか、と思う。ソーラーパネルに使う材料についても同じ疑問が浮かびます。

個人的には、世界中が16世紀あたりの生活水準に戻さない限り、環境悪化は遅延できても止めることはできないと思っています。近代化と環境保全は、手を取って一緒に進むことはできません。

あと、これもあくまで個人的な意見ですが、Al Goreを初めとする、環境問題を訴えている有名人の多く(全員とは言いません)は偽善者だと思います。Al Gore が環境問題改善を訴えて全国行脚するとき、自転車や徒歩で移動するわけではないでしょ。リムジンやプライベートジェットを乗り回し、豪邸で一流ブランド品に囲まれて生活している人が本当に環境問題改善に「全力」を尽くしているとは思えない。人々に地球温暖化の深刻さを知らしめたという点では、褒めるべきなんでしょうが、もっと実践して欲しいと思います。
2007-07-15 Sun 09:57 | URL | texmama #1NP1oYmY[ 内容変更]
こんにちは~。ほぉぉ・・・と思ってしまいました。私も、texmamaさんと同じく、環境の悪化を止めることは難しいと思います。そして、だからこそできることは実践して、少しでも遅らせよう、減らそうという考えです。
確かにごみの分別をするために油のついたプラスチック容器などを洗っていても、水も使うし、汚水の原因にもなるので、その辺は微妙だなぁと思います。「これは捨てよう」などとの判断も逆に必要ですよね。
それにしても、風力発電のプロペラの話は、知りませんでした。(恥ずかしい)すべてを理想的にしていくのは難しいので、やはり、何ができるか、一人ひとりが考えるだけでも違うかもしれませんね。
あと、環境問題を訴えながらリムジンを乗り回してるのも確かにへんですよね。そのあたりはハイブリットカーに乗ってるディカプリオが評価できる点でしょうか。アメリカでは有名人が歩いていても、わりとあっさりしているということですが、そうなんでしょうか?日本では大騒ぎになってしまうことも多いので、難しいですが、俳優ならもみくちゃになるとしても政治家なら握手程度なので、もっと歩いてほしい気もしますね。Live Earthで見た限りではゴアさんもちょっと太ったかなという感じでしたし(笑)。
いずれにせよ、何かできることがあるなら、それは実践して、子供や孫、さらにその子孫の世代まで美しい地球が残ってくれればいいですね。貴重なご意見、ありがとうございました~!勉強になりました!
2007-07-16 Mon 07:33 | URL | ミント #-[ 内容変更]
こんにちは!

前回書き忘れましたが、マイケル・クライトンの「State of Fear」という小説には、ゴアの主張に相反するような意見が示されていて、結構興味深いですよ。ただ、かなりグロいシーンがあるので要注意ですが。

「アメリカでは有名人が歩いていても、わりとあっさりしているということですが、そうなんでしょうか?」
そうかなぁ?だって、パパラッチに追いかけまくられてるじゃないですか。田舎では比較的大丈夫なのかも。
2007-07-16 Mon 22:10 | URL | texmama #1NP1oYmY[ 内容変更]
こんにちは~。State of Fear、翻訳版が図書館にあったのでリクエストしました。今日はジャイ子様が発熱中なので明日取りに行ってきます。アマゾンのreviewなどを見てもとても面白そうですね!楽しみです!ご紹介、ありがとうございます。
有名人が歩いてるときなどについて、アメリカ人の昔の同僚が、「日本ほど大騒ぎしないよ」と言っていたのですが、実際に住んでいる方の感想はそれぞれ違うのかもしれませんね。フムフム、と読ませていただきました。
2007-07-17 Tue 16:11 | URL | ミント #-[ 内容変更]
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