駆け出しの映像翻訳者の日記です。洋楽、映画、海外ドラマの話、子育ての話、翻訳の話などを、不定期で更新中。ホントに、すごく不定期です。ごめんなさい。
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最近 ハマッたもの。
またまた ご無沙汰してしまいました
7月に入りましたね。
いつの間にか今年も半分が終わってしまったとは…

振り返ってみると
年のはじめに立てた「映画館でいっぱい映画を観る」という目標が
あまり達成できていませんが

夏休みを前に話題作が続々公開のようで
今月は観るぞ~と鼻息を荒くしているアテクシであります。

さて、久々のわりに手抜き感が否めませんが
今日は最近ハマったものをいくつかご紹介。

まずは これ。
SHERLOCK / シャーロック [DVD]SHERLOCK / シャーロック [DVD]
(2012/07/06)
ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン 他

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今までも何度も映像化されてきたシャーロッ・ク・ホームズですが

現代のロンドンを舞台にしたホームズは
ホント評判どおり、めちゃくちゃ面白いです
もーこれはロンドン行ってベイカー街も行っちゃうしかないでしょ、という
気持ちになってしまいます。
1話あたり90分ぐらいあるのですが1シーズンが3話だけですから、ええ。
今シーズン2まで観られます。ホント面白いです。

ベネディクト・カンバーバッチのホームズも
マーティン・フリーマンのワトソンも めっちゃシビれます。
カンバーバッチさんは
『スター・トレック・イントゥ・ダークネス』 関係でもうすぐ来日ですよね~ワクワク。

現代版と言えばルーシー・リューが女性版のワトソンを演じて話題になった
アメリカの作品も10月からWOWOWで日本でも観られるそうで、チョー楽しみです
詳しくはこちらの記事で。

WOWOWといえばこちらのドラマも面白すぎます。

『ソーシャル・ネットワーク』のアーロン・ソーキン脚本ということで
注目してたんですが
にゃんとアテクシがこちらでしつこく何度か動画などを貼っていた
ミュージカル『アメリカン・イディオット』に出演していた
ジョン・ギャラガー・ジュニアも出演してるんですワ。
元々トニー賞受賞歴のある実力派のすばらしい役者さんなんですが
歌って踊らなくてもステキ。
しかしながら、春から初夏の修羅場中に放映していたため
録画さえしそびれたりして オイオイ(心の中で)泣いていたんですが
どうやら再放送してくださるようで心底 喜んでおりますの。
この作品、吹き替えもすばらしいですワ~。
(あれだけ早口でまくしたてるから、大変だとは思うのですが)

ちなみにジョン・ギャラガー・ジュニアが『アメリカン・イディオット』で
演じたジョニー役、日本公演(もう来月ですよ~)では
ショーン・マイケル・マーレイが演じることになったそうです。詳しくはこちら

あとは現在公開中の『華麗なるギャツビー』
原作本のうち、2冊。
グレート・ギャツビー (新潮文庫)グレート・ギャツビー (新潮文庫)
(1989/05/20)
フィツジェラルド

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グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
(2006/11)
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もともと原作を読んだのは20年ぐらい前なので
もちろん細部は忘却の彼方…

ネタバレってこともないので
もう一度おさらいしてから映画を観にいこうかニャと。

村上氏のギャツビーの翻訳は初めて読みました。
どちらの訳も味があって、すばらしい~。
(原書を読め、というツッコミは…ええ、はい。)

ディカプリオ+キャリー・マリガンちゃんのを観る前に
ロバート・レッドフォード+ミア・ファローのも観なくては~。

最後に、mixiでマイミクさんがつぶやいていたのを見て
どうしても読みたくなってしまったこれ。

キャンディ・キャンディ 全6巻文庫セットキャンディ・キャンディ 全6巻文庫セット
(1998/05)
いがらし ゆみこ、水木 杏子 他

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絶版になっちゃってるんで
中古にプレミア付いてて割高なんですが
何とか安めの文庫版を見つけて大人買い。
(実家の納戸を捜せば何冊か見つかりそうな気もしたんですが…)

あ~ホントになつかしかった!!

ほらほら、あのテーマソングが脳内でリピートを始めていませんか~?
読みたい方は貸して差し上げますよ~。フフ。

もうちょっとマジメ系の物もご紹介したかったんですがかなり長くなってしまったので、今回はこの辺で。

仕事もしなくては~ ご飯も作らなくては~。



この動画、「ニュースルーム」出演の
ジョン・ギャラガー・ジュニアが最初に出てきます。

最初に歌いながら登場してきて
Green Dayを紹介してる人ですヨ。
Green Day のパフォも もちろんいいんですが
客席にいろんな有名人がいて(当たり前ですが)面白いです。

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