駆け出しの映像翻訳者の日記です。洋楽、映画、海外ドラマの話、子育ての話、翻訳の話などを、不定期で更新中。ホントに、すごく不定期です。ごめんなさい。
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スペイン映画「しわ」
ご、ご、ご、ご無沙汰しちゃっております

関東地方が梅雨入りしたらしい昨日
仲良くしていただいている先輩翻訳者さんが
字幕を担当したというスペイン映画「しわ」の試写会に
三度目の正直で
やっとこさ お邪魔してきました。

最初は ほかの先輩方と一緒に伺う予定で
ワハハギャハハと楽しくランチをして
「さー そろそろ会場入り」というところで
まさかの中学校からの呼び出し電話。
アホウタロウ、発熱で
泣く泣く帰宅

二回目は自分の担当が午後から~という収録の日に
午前中にお邪魔しようと思っていたら
まさかのトラブル発生で
朝からスタジオに行くことになり、
泣く泣くキャンセル

そして、急きょ追加となった昨日
その先輩もいらっしゃると伺い
プチ修羅場につき、朝、オサレする余裕もなく
ボサボサ頭+ほぼスッピンという
世にも恐ろしい容貌でしたが
会場に突撃し
三度目の正直で 実現しました

ま、それはさておき、本題です。

この映画、これですね、とってもとってもよかったです。

扱っているテーマは重いものですが

重くなりすぎず、感情的にもなりすぎず

ただし、心の琴線に触れるエッセンスが

決して大げさにではなく
さりげなく随所にちりばめられています。

様々な場面で、小さなエピソードで
ウルウルルルル…と。

映画を見た後、静かな感動が残り
重いテーマの作品を見た後にありがちな
ずっしりとくる後味の悪さは全くありません。

ただし、やはり様々なことを考えさせられます。

生きている状況
抱えてる悩み、喜び、すべてが人それぞれなので
考えることも人それぞれだとは思います。

「今日の老人、明日の老人」(←字幕からのパクリ)
見た人の分だけ、異なった感想をもたらすでありましょう。

リンク先、ありちゅん大先輩
絶妙な言葉選びですばらしい感想をupしてくださってるので
そちらもぜひチェックしてください~。

登場人物、すべての人が
いとおしく思える映画です。

「きっと大丈夫だよ」
このセリフに込められた思いが印象的でした。

公開は6月22日からだそうです。
(詳しくは冒頭にリンクした公式サイトで




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