駆け出しの映像翻訳者の日記です。洋楽、映画、海外ドラマの話、子育ての話、翻訳の話などを、不定期で更新中。ホントに、すごく不定期です。ごめんなさい。
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2013年初の映画館♪
少し前に2013年は劇場で
できるだけたくさん映画を観る!というのを
今年の目標の1つに掲げていましたが

今年初の映画館での映画鑑賞が実現しました
映画館自体、チョー久しぶり。
座席に座るだけでワクワクしました。

さて、その作品は…

本年度 アカデミー賞 8部門ノミネート
ジェニファー・ローレンスが
先日のゴールデン・グローブ賞を受賞した
『世界にひとつのプレイブック』
主演のブラッドリー・クーパー登壇のジャパン・プレミアでした。

当選したお友達が誘ってくれたのです…うぅぅ(うれし泣き)

以前 『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』の
ジャパン・プレミアの会場で
その方に偶然お会いしていたんですが そのおかげで
私がブラッドリー・クーパーのファンなのを覚えてて
誘ってくれたのです。
(本当にありがとうございました

映画は…

この映画 ホントお勧めです
とっても笑えて とっても泣ける とっても楽しい映画でした。
リアルな人間が描かれていて
ブラッドリー・クーパーの演技もチョー光っていましたヨ

しかし、この映画の中でめっちゃ輝いてる!と言えば
ジェニファー・ローレンスかもしれません。

すごく不器用ですごくきれい。ほんとに とてつもなく魅力的です。
名優ロバート・デ・ニーロを相手に
全然 見劣りしませんし
最近ハリウッドで引っ張りだこだと言われるのも納得です。
この映画でも ガツンとハートにくる感じで
大好きな女優さんのひとりになりました。

字幕は稲田嵯裕里さんでした

なんというか、訳しすぎてないのに直訳じゃないというか
随所に絶妙な工夫がなされたステキな字幕でした

個人的には親に何度もごめんと謝っている箇所に
「もうしません」という字幕があったのが
なんとなくクスリと笑えてツボでした。

あとはout(※字幕にしないセリフ)の処理が秀逸でした
上手な方はout処理が絶妙だというのは本当ですね。
それを観客目線で実感しました。
すごく楽しんだと同時に
たくさん勉強させていただきました。

映画の公開は2月の下旬ですが
何箇所かで2月のアタマぐらいに試写会があるようです。
試写+映画館と2回(以上)大画面で見るのにふさわしい映画ですワ。
きっと もう一回 映画館行っちゃいます。
ダンスのシーンだけでももう一回 大きな画面で見たいなぁ。

ちなみにブラッドリーさん
今回レッドカーペットとかはなかったので
ご本人のご希望で
会場内を15分ぐらい歩き回ってファンサービスしたり
会場にある金色のテープを片付けるのを手伝っちゃったり

世界一セクスィーな男なのに
とっても謙虚で優しくてユーモアにあふれる
ステキ男性という魅力全開で
東京周辺の空気を浄化してくれた感じでした。

予告編はこちら。




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