駆け出しの映像翻訳者の日記です。洋楽、映画、海外ドラマの話、子育ての話、翻訳の話などを、不定期で更新中。ホントに、すごく不定期です。ごめんなさい。
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ライヴレポ~ト♪
に、2月が終わっちゃうぅぅぅ…

終わっちゃう前に、ちょっとだけ、ライヴレポ~ト♪

Elliott Yamin @ Billboard Live Tokyo



いやー、もう、かなり、前なんですけどね

私が参戦したのは2月11日(祝)&2月12日(土)。

平日の公演も行きたかったですが
お金も時間もありませんので、これだけで精一杯…
もちろん、行けただけで十分幸せですとも!ええ!

ニューアルバムの発売から
日にちがなかったので、かなり予習不足で行ったのですが

すごく素敵なステ~ジでした

ねえちゃん(←いつのまに姉になったのか)、もう感激ですわ
ううう、よかったね、ビルボ~ドも ほぼ満員だったよ。

ちょっとポッチャリしたようですが
(←どすこいの私が言うな)

相変わらず、歌はめちゃくちゃうまくて
それでいて、ものすごく一生懸命歌うから
エリオッちゃん、しょっぱなから汗だくでした
雪が降るぐらい寒い日だったんですけどね。

どうやら、来日公演中に
ニュ~・シングルの3 WordsはUSENで1位も獲得したらしい
(※USEN 1位について、Barksさんの記事はこちら

ううう、ねえちゃん、ホントに感無量…

ちなみに、ニュ~アルバム、すごくいいです

ギャザー・ラウンドギャザー・ラウンド
(2011/02/02)
エリオット・ヤミン

商品詳細を見る


上のアマゾンのリンクから、視聴できるので、よろしければ、ぜひ
Gather Roundとか、Self Controlとか、
妙にアメアイ時代のエリオッちゃんを思い出させてくれる曲も多いのです。

USENで1位を獲得した3 Wordsはこちら
(Y2Joohgirlさん、thank you for sharing)

つい先日、故郷ヴァージニアでのライヴの映像があったので、
ご紹介しちゃいます。(emmy4Eさん、thank you for sharing)
こちらは three wordsではなくて、one word。
ライヴバ~ジョンの一番聴かせてくれるところの直前から
映像が始まってるぅ!

※埋め込んだら、ちょっとうまくいかなかったので、どちらもリンクで。スミマセン

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『ザ・タウン』
突然思い立って、映画館に行ってきました

見てきたのは
「ザ・タウン」。(※←リンク先は音が出ます)
たうn
先月64歳という若さで この世を去ったピート・ポスルスウェイトを
どうしても大画面で見ておきたかったのです…。
「ブラス!」とか、本当に大好きでした。
ぴて

「ザ・タウン」はベン・アフレックの監督第二作目デス。

さてさて、その映画は…

いやー、めちゃくちゃ よかったです

静かな時の流れを感じさせるところと
ドキドキの展開のバランスもすばらしく
本当に すばらしい仕上がりでした!面白かった!

ベン・アフレック(出演もしています)のセリフの中に
尊敬する先輩翻訳者さんが
訳したドラマの名前が登場したりして
ちょっと個人的にフフフだったり

チョイ役で意外な人が出ていたり
と 別の意味でも楽しかったのですが

映画自体、すごくよかったです

ピート・ポスルスウェイトは本当に素晴らしかったです。
あれほどの存在感がある俳優さんは
なかなかいないですよね…。

もちろん ベン・アフレック、レベッカ・ホール、
ブレイク・ライヴリーなども よかったですが

今回 すごく光ってたと思ったのが
ジェレミー・レナー。
すばらしかったです…!(↓この写真の、左側がジェレミー・レナー。)
じぇれみー

「S.W.A.T.」でも上手だな~と思ってましたが
ホントに上手ですね~この人は。
ますますファンになっちゃいました

字幕は松浦美奈さん。
すごーく、勉強になりました
十年後ぐらいには、ああいうツボをおさえた字幕が
書けるようになっていたいなぁ…二十年後でも、三十年後でもいいので。

お花屋さんについて

セリフの中では「花屋」で統一されてましたが
(人を指して言うので、「生花店」は使えないところだと思います。
 「フローリスト」とか、カタカナ系のキャラでもなかったので)

たぶん、ですが
お店の名前の時は「花店」でした。
(←これ、一瞬だったので違ってたらスミマセン
生花店じゃなく、花店もOKになったんでしょうかね…?

今日は雪もちらつく寒さだったので
家にこもって大人しく録りだめた映画を見る仕事をまじめにするか
迷ったのですが、見に行ってよかったです

※今回の記事の中の画像はシネマトゥデイさんのサイトからお借りしました。

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英語以外の素材のこと。
韓国ドラマのシリ~ズが終わり
(…というか、自分の担当エピソ~ド分の納品が終わり)
ちょっとヒマになりました~
(今週末~来週アタマぐらいまでは ちょっとキツいのですが
 その先は 結構余裕がある感じです)

シリーズが終わったり修羅場を超えたりして
ガクッと作業量が減ると

ついつい このまま失業したら どうしよー
と思ってしまいますが

これはフリーランスの宿命なのか
あるいは 私の実力不足ゆえに
いつも こうやってビクビクしているのかは謎です。
ベテランさんになると、ビクビクしなくなるものなのでせうか。

2月は幼稚園も小学校も、発表会があるし
アホウタロウの和太鼓の発表会もあるし(夏ごろから和太鼓を始めました
幼稚園のお別れ会の準備も結構大変そうだし(年長に上がるのにクラス替えがある)
来年度のPTA(小学校)役員が 8~9割方決定したし
エリオッちゃんも来日しているし(←そこか)

何かと気ぜわしいので
単発のお仕事をパラパラとやる感じの
このぐらいのスケジュールがいい気もするのですが…
どうなんでしょう。微妙…

さてさてさてさて、

私は英日、日英の翻訳者として活動していますが
英語以外の言葉の素材にも関わることも多いです。

特に多いのは やっぱり韓国語。
それに続いて ヨーロッパ系の言語が多いでしょうか。

仕事を始めてから、
初めて「映画本編の字幕」をやらせていただいたのも韓国映画でしたし

今でも長尺の映画で
だいたい1カ月~2カ月に1本は韓国語の素材が来ます。

11月ぐらいからは韓国語のドラマシリーズに加えて
月イチペースの映画本編の素材も3カ月連続で韓国語だったので

この3カ月ぐらいの作業本数は
英語の素材より、韓国語の素材が多かったような気がします
(英語力を見限られてしまったのだったら、どうしよう

韓国語や英語以外の別の言語を扱う時は
英語字幕or 英語台本がある場合と
(英語→日本語、の作業)
日本語に訳してもらったもの(下訳、ベタ訳)が
あって、そこから字幕を作ったり
吹き替え台本を作る
(日本語→日本語、の作業)
という両方のパターンがあります。

下訳がある場合は、
直に字幕や吹き替えの担当者に依頼する前に
下訳者さんに依頼する、という段階があるためか
少し納期もきつめのことが多い気がします。

私が仕事を始めた頃は今より韓国語の翻訳者さんが
少なかったと思うのですが
最近では翻訳者さんの数自体も増えたように思いますし
全体的に優秀な翻訳者さんが増えているように思います。
(私は字幕チェックなどの仕事も時々しているので
 チェックをしていると それをすごく感じます。
 韓国語ができるだけでなく、
 すばらしい字幕を書く翻訳者さんが増えたのだと思います)

…となると、私のように
韓国語が専門でない翻訳者の、こういう仕事は
この先減っていくのではないかと思われますので

本業の英語の素材で勝負できる実力が
今以上に 求められていくのかなあ などと思う今日この頃であります。

やっぱ日々勉強しないといけないですね~。

映像翻訳の勉強には
「映画を見る」も含まれるので、楽しいですのですが。フフフ。

あ…思い出しちゃいましたが、か、かくてーしんこく、というものもありました。。。
(今年は2年分、やるんだったよ、オイラってば…
 
あ、そうそう。これ↓。よろしくお願いいたします
ギャザー・ラウンドギャザー・ラウンド
(2011/02/02)
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