駆け出しの映像翻訳者の日記です。洋楽、映画、海外ドラマの話、子育ての話、翻訳の話などを、不定期で更新中。ホントに、すごく不定期です。ごめんなさい。
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Have a very Merry Christmas♪
街はクリスマスムード一色ですね~

クリスマスプレゼントに「魔法の杖」というのは
どこのご家庭でも一度は通る道だと思いますが
例にもれず、今年のアホウタロウが
(ハナちゃんじゃないよ?ジャイ子じゃないよ?タロウだよ?)
「魔法の杖をお願いする」と長い間言っていて、
「君みたいな怠け者に魔法の杖をあげたら
 宿題とか、ますますやらなくやるから、
 きっとサンタさんはダメって言うよ」と
説得し続けておりました。

そして、「じゃあ、魔法の杖はやめるよ」と言ったタロウくん、
次なる希望は
「願いのかなう井戸」ですと…

サンタさんも大変です…

さて、どうなることやら…

ではでは、みなさん 素敵なクリスマスをお過ごしくださいね

I'd like to wish everybody a very Merry Christmas and a joyful 2010...

M ;-) x



※画像はドイツのラジオ番組ffnさんのサイトからお借りしました。
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冬休みを前に…
早いもので、幼稚園は金曜日が終業式、
小学校の終業式も来週です。

今年も本当にもうすぐ終わりですね。
(年賀状、やらなきゃ…)

今は、英語ではない言語のシリーズにかかわっているのですが
もとの言語の翻訳者さんからのファイル待ちで
できた順にとりかかっていく感じなので
予定が今ひとつ立たないんですが、
昨日、ファイルが届かなかったので今日は暇でした~。

それで、いかにもお布団を干しなさいという天気でもなかったので
(でも他に掃除するところはいくらでもあるだろ、
 というツッコミは、ナシでお願いします
冬休みを前に、映画館に行ってきました。
いやー、映画館、久しぶりでした~
ジャイ子が入園して、
一人で(もしくは友達と)映画館に行ける日も増えると思ったんですが
なかなかそうもいかず、今回が初めてでした~。
ちょうどレディ~スデ~でしたしね~

『2012』を観ようかな~、と思っていたのですが、
早い時間の上映はなかったので(水曜日は幼稚園も帰りが早いのだ
『パブリック・エネミーズ』を観ました~。(※リンク先、オフィシャルサイトは音が出ます)


こちらも、すごい話題作ですよね。

いやー、大画面でジョニー・デップ様を見るのって、何年ぶりだろう…。

この映画、実在の人物を描いているのですが、
いやはや、この男っぷりといったら…

「好きなものは野球 映画 高級服 速い車
 あとは君 他に知りたいことは?」

「俺の女になるなら二度とするな」

「俺が面倒をみる 分かったって言え」

(※字幕がこの通りだったかは、よく覚えていません
  あと、1つ目は2枚だったと思います。
ちなみに字幕を担当なさったのは松浦美奈さん。
さすがにお上手すぎて あまり覚えていませんの…スミマセン)  

草食系男子も結構好きなワタクシですが(←え?そうなの?←あ、そうなんです)
この男っぷりにはグラグラッときます。

そして、ず~っと強面でいるのに
愛する女性の前で見せる表情が…なんつーか、もう…くーっ。
ジョニー様、やっぱり上手だなぁ。

そして、相手役を務めたマリオン・コティヤール
いやー、彼女、す・ん・ば・ら・しー
あのジョニー様と並んでも全っ然見劣りしない存在感。


こんなに素晴らしい女優さんだとは今まで気づきませんでした。
(オスカー女優ですので、当然ですよね。私が今まで気づかなかっただけで

私は犯罪者と付き合ったことがあるわけではありませんが(笑)、
その私が見ても とてつもなくリアルな演技でした…ホントにすばらし!
この映画、決して泣ける映画には入らないと思うのですが
彼女の演技を見ているだけで、ボタッ、ボタッ、と涙が落ちてくる感じです。

クリスチャン・ベイル始め、周りを固める役者さんたちも、いいです。
おススメですっ

ところで、最近、映画館に行ってなかったんですが、
最近の予告編では、特典映像みたいなのもやってるんですね。
最初に『アバター』の撮影現場みたいなのが上映されました。
ちょっとビックリ&浦島太郎の気分。

そして、その後のトレーラーで
いきなり、この映画が!!!


ヒース・レジャーが大画面で動いてるんだもの、まいりましたよ…。
心の準備もなく、いきなりヒースの生き生きとした姿が
ババーン!と映し出され、なんだか私は泣きそうになりました。

突然 彼がこの世界からいなくなって、もうすぐ、1年になるんだなぁ…
全く実感がわかないのに、時だけは流れていくなぁ…

さて、未完のヒースの遺作を引き継いだのが、
ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウ。
観るな、と言われても観たくなりますよね。
『Dr.パルナサスの鏡』、日本での公開は来年1月23日~です。
(※リンク先、オフィシャルサイトは音が出ます)

※今回の記事の画像はすべて、allcinemaさんからお借りしました。
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ライヴ・レポート&忘年会&などなど
1つ前の記事で、ブログ開設3周年への
お祝いメッセージをありがとうございました
無事に4年目に突入しましたっ
今後もよろしくお願いいたします

いやー、夢のようなイベントは終わってしまったなり…

はい、MIKAちゃんの一夜限りの東京公演、参戦してまいりましたっ

(※画像はMTVさんのサイトからお借りしました)

もう、そろそろ一週間たってしまうので
いろいろなところでレポもあり、今さらジロ~のような感もありますが
まずはライヴ・レポートなど。

とにかく、いっぱい歌って、いっぱい跳ねて、いっぱいいっぱい笑ったっ
本当に、とっても楽しいライヴでした。

(※前記事にも追記しましたが、STUDIO COASTにモニターはありませんでした。
  でも、後ろのほうでも比較的どこからでも見やすいのではないかと思います。
  東京ドームのような豆粒感(←変な日本語)はありませんでした。)

さて、26歳のMIKAちゃんですので、
「いやぁぁぁぁー若い子ばかりだったらどうしよーう」、とも思ったのですが、
本っ当にファン層は広かったです。(←少しホッとしたらしい)
私が見た中で一番若かったのは1歳過ぎぐらいの赤ちゃん(笑)
まあ、それは特別な例としても小学生、中学生ぐらいから
20代、30代、40代ぐらい~(それ以上?)まで、かなり幅広かったように思います。

MIKAちゃんのものすごく幅広い音域の歌声や、プロ級のダンスはもちろんですが、
今回驚いたのは、MIKAちゃんが日本語をいっぱい覚えてきてくれていたこと。
MCのほとんどで、英語の後に日本語を続けて喋ってくれて、
会場の全員がMIKAちゃんが何を言っているのか分かったのではないかと思います。
youtubeの動画を見てみたら、ソウルでは韓国語を話していたようです。
これ、本当にすごいですよね~
ファンを大切にしているMIKAちゃんらしいなぁなどと惚れ直しましたです

そして、その日本語は訳としてもすごく自然なものだったことと、
発音もすごく上手だったので、もう、本当に本当に、ものすごく、びっくり
そしてそしてそして、たとえば 「目を閉じ~」(閉じて)だったり
「半分にけます」(分けます)だったり
いや、めちゃくちゃカワイイんですが、それと同時に
「あ~、音から覚えたのかな?」などと考えたりしました。
難読症に苦しみ、楽譜も読めずピアノも音から覚えたと話しているMIKAちゃんなので
こういう外国語もやっぱり耳から覚えるのかなぁなどと思いました。
だからこそ、発音も自然なのかしら。
(※あくまで、想像です。)

で、このあと最後に動画を一つだけ貼り付けますが、
今回のライヴ、「アーティストの意向」で
デジカメや携帯電話、ビデオでの撮影にOKが出たんですよ!
(プロが使うような一眼レフなどはダメ)
なので、youtubeにも、みなさんたくさんupしてくださったんですが
(ありがとうございますっ
私も会場の外の↓こういうのの写真は撮りたいかな~と思って
デジカメだけは持って行っていたんです。

(※もとこさん撮影。私のよりずっときれいに撮れている…

そして、写真を撮れると思って、
バクバクバクバクとMIKAちゃんが登場するのを待ちつつ
開演前のステージなどを撮っていたら、なんと…

「充電してください」

ですと…

何なの、この、詰めの甘さってさぁ…
ねえ…私の人生を象徴してるような…

まあ、写真こそ、ほとんど撮れませんでしたが
サプライズで宇多田ヒカルちゃんが登場して
2人で「Let It Snow」をデュエットしてくれたり
楽しさ満載のライヴで、本っ当にたくさんのパワーをもらいました。

「ママ、MIKAちゃん、大好きだもんね」と快く送り出してくれた子供たち
(「私も行きたい」というジャイ子をアホウタロウが説得してくれました。
 アホウタロウも大人になったなぁ…しみじみ)
「たまには羽を伸ばしておいで」と別人のように優しく(笑
快く子守をひきうけてくれた夫
(冗談抜きで、忘年会を含めて、週に2回も
 早めに帰宅するのは大変だったと思います
そして、ライヴ前~当日までも、お世話になったもとこちゃん
みんなに感謝して、年末まで突っ走ろうと思いました

そして、その勢いで、
翻訳会社さんの忘年会~イエーイと行ければよかったのですが、
実は、ここで、どん底に落とされてしまいました
はい、しばらく地底に潜っておりました

ほんっと~に新人のころからお世話になっていた担当さんが
お辞めになっていたこともショックでしたが
(ここ数カ月は別の方から連絡が来ていた)
同業の先輩翻訳者さんに
「聞いてはいけないようなこと」
聞いてしまい、いやー、未熟者の私には
「普通の顔で笑顔」をしているのが精いっぱいでございました
ハハハハハハハハハハ…ハハ…ハハハハハ。(いや、本当は笑えない)
もちろん、自分にあてはまるところは謙虚に受け止め
これからも前向きにしなくてはいけないのですが、
その後は、かなり、ずずーん、と落ち込んでしまいました
(具体的には書けないので、抽象的な表現で恐縮です

しかし、one of my best friendsに、愚痴をいっぱい聞いてもらえたことと
MIKAちゃんやエリオットちゃんはじめ、パワーをもらえる音楽や
たまたま恵まれた素敵な素材などに励まされ
立ち直ってきていますっというか、立ち直らなくてはっ

逆にいろいろな面で吹っ切れたといえば吹っ切れたようにも思いますし、
来週から始まる新しいお仕事に、突っ走っていかねばなりませぬ。

打たれ強さ打たれ強さ打たれ強さ打たれ強さ打たれ強さ…
これを呪文のように唱えつつ、頑張りますっ

ははは、最後になりましたが、みなさんが、たくさんUPしてくださった中から
BLAME IT ON THE GIRLSのライヴでの様子を貼り付けてみます。
MIKAちゃんが世界中で愛されてるのがわかるなぁ~と思わせます。

歌やダンスのうまさはもちろんですが、
Paul Smithのモデルに抜擢されたほどのルックスを持ちながら
このおちゃめさって…
このギャップも、魅力の一つですかねぇ。くぁわいいですねぇ。
そして、3000人近い観客を引っ張っていくカリスマ性も
かなりのものだと思います。
会場のオーディエンスの一体感が味わえますので、よろしければご覧くださいね
(cocoao19さん、thank you for sharing)

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