駆け出しの映像翻訳者の日記です。洋楽、映画、海外ドラマの話、子育ての話、翻訳の話などを、不定期で更新中。ホントに、すごく不定期です。ごめんなさい。
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驚きました…
ここのところ少しバタバタしておりまして
更新が滞っておりました。

メールチェックをしていて、驚きました。
今週の注目ワード→「急死のヒース・レジャー」……ウソ!

すでに多くのサイトで
記事が出ていましたので
ご存知の方も多いかと思います。

先日「次の彼女はスーパーモデル?」という
ニュースを見たばかりだったのに・・・
とてもショックです。
まだ28歳、いい俳優さんだったので、残念です。
個人的にも好きでした。
悲しい…ご冥福をお祈りいたします。

さてバタバタしていましたが
「24」のシーズン6をもう少しで観終わります。

「24はカットがコロコロ変わるのに
 カットがわりでハコを切っているので
 結構見づらいよ~」と前にスクールの先生が言っていましたが
確かに カットにあわせていると
途中で正体(普通の字)からイタリック体(電話の声など)になっていたり
普通は多用しないように心がける(…と一応教わります)
次の字幕に続く「―」も とても多いように感じます。

普通は次の字幕に続けるのは2枚までにしようと
言われますが(スクールでは少なくともこう言われることが多いと思います。
 あくまで私が教わった限りで、ですが。
 実際のところは制作会社さんの意向などもあると思います)
3つぐらい続いている字幕も結構見られます。

例を挙げると

There is a thin line
信念と――

between conviction and stubbornness.
You can stand firm, but just know that
強情の違いは紙一重です
ご決断も結構ですが――

you are standing alone.
孤立無援になります

…ここはカット変わりだったかは覚えてないのですが(すみません!)
 3つつながっているので 書き留めていました。
 
でも 日本語もうまいですよね。
「紙一重」「~も結構ですが」「孤立無援」 う~む。

読みにくくなりがちな 長い字幕も
こういう日本語だと うまく頭に入るかもしれませんね。

あと もう1つ。
今回は カーティスのセリフから

We'll see. 
今に答えが

「今に分かる」はよくあるかもしれませんが
「答えが」とした方が ここはGOODと思いました。
(あまり書くとネタバレになりますので 詳しくは書きませんが)

文章としては完結してませんが
すごく ぴったりでした。

「24」のシーズン6は 少し中だるみでしたかね?
まだシーズンフィナーレまでは観終わってませんが
少々「前にもこんなことなかったっけ・・・?」という
感じがあるようにも思います。
今のところです。この先は また後日です。










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