駆け出しの映像翻訳者の日記です。洋楽、映画、海外ドラマの話、子育ての話、翻訳の話などを、不定期で更新中。ホントに、すごく不定期です。ごめんなさい。
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きれいな靴に衝撃。
先週から今週にかけて親友とランチしたり
小学校時代の友達との15年ぶりのランチしたり
スクールの会社さんの雑務をお手伝いに行ったりで
なんやかんやとチョコチョコ都内に出る機会が多かったのですが。

子供たちの帰宅前に帰れるように
2時ごろには電車に乗ってるのですが
大体その時間は 東京メトロの沿線では
私立の小学校に通ってると思われる
小学生が結構乗ってきます。
お行儀もよく、そして、とてもかわいい

こうやって 同じ年頃の子供を見たり、
運転中に幼稚園バスとすれ違ったりすると
うちの子供たちはどうしてるかな…と切なくなったりします。
母親になるということは たとえ一人の時間を作っても
決して「完全に自由」になることはないのだ、というようなことを
先日雑誌で桐島かれんさんがおっしゃってました。その通りかもしれません。

それでですね。

電車の通学も 大変かなぁ でも結構楽しそうだなぁなどと
のんきに子供たちを眺めていたら、ふと気がついたのです。
「東京の子供たちは 靴がきれいだ」ということに。

うちの子供たちの靴は そりゃあもう、ドロドロです。
毎週たいてい週末に靴洗いをしますが
最低2足は常に履ける状態の靴を確保しておかなくてはなりません。
靴の中には 毎日といっていいほど“砂のおみやげ”が ザザーッと…

東京にも もちろん砂場やドロドロ道はあるだろうし
すべての子供がそうだというわけでもないのだと思います。
ただ、ちょっと 田舎と都会の差を感じてしまいました。
そんな日常のひとコマでありました。



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