駆け出しの映像翻訳者の日記です。洋楽、映画、海外ドラマの話、子育ての話、翻訳の話などを、不定期で更新中。ホントに、すごく不定期です。ごめんなさい。
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ツルツルの肌。
うちの子供たちはアトピーっ子であります。
遺伝的なものなので 程度の差はあれ、全員そうだと思います。

タロウは小学校入学ごろからずいぶんよくなり
今は保湿をしてあげれば ほぼ大丈夫です。

ジャイ子は時々カサカサする程度。まだ大量の汗をかくので
これからの季節、あせもに注意して…という所でしょうか。

最近一番ひどかったのがハナコ。

タロウは顔まで湿疹が出ることはなかったのですが
最近のハナコは顔までカサカサして湿疹も顔まで少しずつ出始め、
指先とふくらはぎの湿疹は かき壊してガビガビに…

タロウは赤ちゃんのころジンマシンが出たりして
湿疹も結構早くから出たので 皮膚科には いろいろ通いましたが
なかなか「これだ」というお医者さんに出会えず
「皮膚科ジプシー」のごとく さまよってました。

2年ぐらい前に「とびひ」になったときに行ったお医者さんと
すごく相性がよかったようで
タロウはものすごくよくなりました。

看護師さんや受付の人も優しいので
しばらくそこに通いつめ ハナコも一緒に診てもらってたのですが
最近は なかなかよくならず…

そんなとき 友人が
「ハナコちゃんとおんなじ感じの湿疹が
 ○○せんせいのところで きれいに治ったよ」
というのを聞いて
思い切って1週間前に病院を変えてみました。
(でも、前の先生を信頼しなくなってというわけではないです)

結果。

いや~見違えるようにきれいになってきています!
ガビガビだった指先も 久々に ツルツルに…
ハナコもうれしいようで、いろんな人に手を見せています

出る薬はさして変わらないのですが
ここの先生は、その患者さんの症状にあわせて
保湿剤を調合してくれるんです。これがすごくいい感じです!
いわゆるプロペトやヒルドイドローション(わかる人にはわかる、アトピーっ子必携の保湿剤)を
そのまま処方したりするのではなく
ヒルドイドローションに炎症止めやかゆみ止めを少し混ぜたりしてくれました。
一週間後、症状がずいぶん治まってきたら
またその保湿剤も薬の濃度を少なくして…という感じです。

病院も、お医者さんも、子供によって合う、合わないが
あるのかもしれませんね。

しかも、先月は私もずいぶん忙しくしていたので
ストレスでハナコのアトピーも悪化してたと思います。

今週に入って みるみるよくなって
ツルツルのお肌の娘を見て ちょっとうれしいワタクシでありました

さぁ次は自分のお肌ですわね

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ジャイアンがやってきた!
うちにはジャイ子さまがいらっしゃいますが
この “ジャイアン” はまったくの別物でして。

ハナコの幼稚園では
毎年 “ザリガニつり” という、親にとってはあまりうれしくない行事があります。
我が家のザリガニも昨年ハナコが年少さんでつってきたやつなので
脱皮を繰り返しつつ、大きくなってます。
タロウが在園中に釣ったザリガニは 1年目で
ハナコのザリガニと一緒にしたら 他界しました。
けんかに負けたのかな…。
(そのときのタロウの取り乱し方は尋常ではなくて
 あまり思い出したくない…)
一応、魚用の“仕切り”を使って個室にしたのですが
脱走するぐらいのファイトがあるザリガニですから
仕切りぐらい、たやすく乗り越えてしまうわけです。

ハナコの幼稚園の今年のザリガニつりは来月なのですが
小学校でまで「ザリガニつり」に出かけてくれましてね
先生まで「昔の子供の意地で8匹釣りました」なんて
学級便りに書いてましたよ。
ねぇ先生が行きたかっただけじゃないの~とツッコミを入れたくなったのは私だけじゃないはず。
学校において観察するというなら まぁいいか
と思っていたら
「いっぱい釣れた子は家に持ち帰ってもいいんだって」

…(絶句)

「だって うちにはザリ子がいるじゃん…
 一緒にしたらまたケンカしちゃうよ~」(懇願する母、ちょっと弱気)

「大丈夫。しばらく“カエルホテル”に滞在してもらうよ!
 ね、ハナコ!」(こういうときだけ結託する上の2人)

「滞在なんて、難しい言葉知ってるのね~
 で、やっぱり、連れて来るの~」(この辺であきらめモード)

「あのボロボロのカエルホテルね…
 カエタロウとカエ子のホテル(古い水槽)ね…」(ため息)

しかも
「ぼくね~4匹釣れたんだけど
 ○○ちゃんと、△△くんは釣れなかったから
 分けてあげたよ」 (得意気)

……それって、お母さん、かなり迷惑してるんじゃ…(しゅみましぇん

それにしてもハナコのザリガニ、ザリ子も
うちに来たときはすごく小さかったけれど
1年たった今 巨大化しています。はさみなんて結構な迫力です。

今回カエルホテルに滞在中のザリガニはとても小さい。
よく見ると、結構かわいいいじゃん、などと思ったりして、
私もつくづく強くなったなぁと思います。(でも、まだ触れません)
しかし、ザリガニネタでこんなに長文になってるあたりがちょっと笑えますね。

それにしても、なんであの小さいザリガニの名前が「ジャイアン」なんでしょう?
基本的に我が家の子供たちの名づけ方はシンプル。
ザリィ、ザリ子、カエタロウ…
ぬいぐるみも、ぎんちゃん(皇帝ペンギン)、いる子(いるか)
アカタロウ(赤い色をしたクマ)、よるくま(絵本『よるくま』のクマに似ているクマ)…

あ、でも、フンボルトペンギンのぬいぐるみの名前は
「トカ子」でした。こっちのほうが謎かしら…。トカってなんだろう…



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ひ~え~・・・
ひ~え~…もう前回の更新から2週間もたってますね。
皆さん、お元気でしたか?

いやはや、やっと終わりました、この1ヶ月。

あるシリーズが終わるまで
ある会社さんに手伝いに行ったり、
自宅で作業して手伝ったりしてたのですが。

やっと終わりました…
続きは、更新しませんでした。
このペースでは仕事は続けられないとわかりました。

昼間も夜中も休日もほとんどPCとお友達。

このペースは、今の私には無理だったのです。
ここでストップして、今後、仕事が続かなくなっても
それはそれでしょうがないのではないかとさえ思いました。

今の状態ではいけない、と思ったきっかけは
土曜出勤の私に向けられたハナコの一言。

「わたし、幼稚園がない日にママと離れているのは
 いやなんだよ。」

子供たち全員の本音だったことでしょう。

考えてみれば この1ヶ月
子供の顔さえ、ちゃんと見ていなかった気がしました。
もちろん ゆっくり話を聞いてあげるなんてしていませんでした。

ママにべったりしている時期というのは本当に短い期間。
このままじゃ、10年後 後悔するだろうなぁと。
見逃したら絶対後悔するような成長を、見逃してしまうかもしれないなぁと。

働くこと自体はいいと思います。
それで生活にメリハリもできるし
逆に子供にやさしくできたりもします。
でもこの1ヶ月間の私は 全然やさしくもなく
差し迫った仕事のことばかり考えて常にピリピリしていました。

今、この道をあきらめるというわけでは全然なくて
「無理のない範囲(これは自分にも、家族にも)で続けよう」ということです。
コンスタントに仕事は来なくなるかもしれないけれど、
無理してガツガツ仕事するのは やめようかと。

いや~先週発売のBON JOVIのニューアルバムも、やっと聴けます。
(今までの私では、すぐに聴かない状態もありえない~
以前は忙しいときは 録画をためまくってましたが
今回は録画予約する余裕さえなく、いろいろ見逃してしまいました。
アメ・アイのファイナルも再放送で見なくては。

昨日は久しぶりに4時間以上続けて寝ましたわ~。

さぁ、今日はこのすさまじい部屋を片付けねば



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またまたご無沙汰を。
またまたご無沙汰をしておりました。

先週、死ぬんじゃないかと思いました。
ジャイ子を預けて日中作業しても、その上夜中に作業しても
終わりの見えない膨大な量が次々と…
このままじゃ仕事が嫌いになってしまう、ほんとにそう思ってしまいました。
ほぼ徹夜の状態も3日目くらいになるとかなりフラフラ。
その上 ジャイ子の保育園までの車の運転があるので
運転前に濃いコーヒーをがぶ飲みする、このつらさ。

これはいかんな、と思って
「こいつは使えない」と思われるのを覚悟で
このペースは無理です、とキッパリ伝えたら
ちょっと落ち着きました。使えないヤツで、しゅみましぇん
しょうがないです。スピード不足、実力不足。
少しペースを落としてもらいました。しゅん…

でも
昨日久しぶりにぜんぜん違う仕事
(まったく別のルートからのお仕事)をしたら
すごく楽しかったです。
子ども向けの短い作品だったのですが
やっててほのぼのしました。全然苦しくなかったです。
こういうのが続くようになればいいのでしょうが…
今は修行、修行ですね。

浮き沈みはありますが
もう少し、この道でがんばってみようと思います。
ホント浮いたり沈んだりしながら…ですけど。


さて、ジャイ子ちゃんですが
まだ預けるときは大泣きますが
だいぶ慣れてきた感じです。
以前は迎えに行ってもダラダラ泣いていましたが
昨日はお迎えに行ったら、みんなでテーブルに座って
おやつを食べていました。ちょっと感動。

驚くほど言葉もはっきりしてきました。
「がっく」と言っても抱っこして、「あ~」と言っても「はいどうぞ」
と言ってくれる母とは違いますからね。
「○○なぬ(飲む)」などと言っても、まず理解されなかったでしょう。

そんなジャイ子が
「○○かちて(貸して)」「ママおかえり」など 急にしっかりした(…とは言えないか)口調になりました。
生き抜くためですものね。
やっぱり、言語習得にはサバイバル感覚が必要なのでしょう。
留学などと、通じるところがありますかね。

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