駆け出しの映像翻訳者の日記です。洋楽、映画、海外ドラマの話、子育ての話、翻訳の話などを、不定期で更新中。ホントに、すごく不定期です。ごめんなさい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
親子映画会
親子映画会というものに 初めて参加しました。
体調を崩していた長男もすっかり復活し
主人が休みだったので 次女とお留守番してもらい
長男と長女を連れて行ってきました。

入場無料で市民ホールで上映されます。
映画は『アイスエイジ2』でした。

子連れでの映画というのは 以前長男を連れて一回
長男・長女の2人を連れて一回 映画館に行ったことがあります。

そのときも子供向けの映画で
「わっはっは」「なんだこれ~」「へんなの~」などと
子供の反応のよさに なんだか外国の映画館で見ているようだ
などと 思ったものですが
仮にもお金を払って見に来ているということで
「観るべきところではちゃんとみんなよい子で観ている」
という感じでしたが…。

この親子映画会は 無料だからか
特に映画が観たいわけでもない、という印象の子供もたくさん。
うるささは半端じゃありませんでした…ハハハ。
「ウチに帰りた~い」「お母さ~ん」などととびかう子供の声。
映画館ほど音響設備もよいわけではないので
吹替音声を聞くのが大変。
そもそも 子供の映画なのに
マジに観ようとしているわたしが間違ってるのですかね、わはは。

それにしても 吹替に有名すぎる人を使うと
その人の印象でしか 観られなくなるのは
私だけでしょうか?
今回は 竹中直人さんの声のトラが
竹中直人さんにしか聞こえませんでした。
夏に子供と一緒に観た『森のリトルギャング』では
カメが武田鉄矢さんの声で
カメが金八先生にしか見えませんでした。
この冬公開の『シャーロットのおくりもの』でも 予告編を観たら
クモがジュリア・ロバーツにしか見えない。
すごく上手なんですけどね。
イメージが強すぎるというか…。

気にならなかった、というのが
英語では昔観た『アラジン』のジーニー(ロビン・ウィリアムズ)と
日本語では『ニモ』のお父さん(木梨憲武)かな。
すごく上手だった印象があります。

吹替だと字幕を読まなくてもよい分
映像の細かい部分まで見られるとよく聞きますが
私の場合 違うことを考えてしまって(竹中直人だ~とか)
ダメなのかも…。
スポンサーサイト
別窓 | 映画・ドラマ | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
| ミントの映像翻訳者への道 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。