駆け出しの映像翻訳者の日記です。洋楽、映画、海外ドラマの話、子育ての話、翻訳の話などを、不定期で更新中。ホントに、すごく不定期です。ごめんなさい。
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忘年会、行ってきました。
前回ちらっと書いた、翻訳会社さんの忘年会、行ってきましたよー。

まず感想ですが。

オシャレ~なところだったので
もうちょっと「おされ」していけばよかったです
(それが感想かいっ?!)
いや、こういうとき、結構私は迷うんですけども、どうなんでしょう。

去年は初めてこういう会に参加したので
緊張しまくって、わりとカチッとした服装で行ったんですが
もう少しカジュアルでもよかったかも、と思ったので
今年はすこーしだけ崩したんですが
それでもやっぱり、いちばん地味だった気がします
みなさん、とっても美しかったです。クリスマス~という感じで。

この業界、知的美人の方がとても多いですよねー。
誇りを持ってお仕事してると、それだけで輝いて見えるし。
もちろん、それだけじゃなく、スタッフの方々も、翻訳者さんも
すごーく、おしゃれで美しい方が多いです!見習いたいです!

ところで、先輩翻訳者さんにお聞きしたんですが
こういう催し(?)は、やっている会社さんとそうでない会社さんは
はっきり分かれるんだそうです。
(このあたりは、今回お聞きした方のお話をもとに書いています。
 絶対、ということではないかもしれませんので、ご承知おきください)

翻訳以外に部門がある会社さんとか
逆に、ものすごくこじんまりした会社さんは、やることが多いらしいですが
中堅さんあたりとか、翻訳のみの会社さんなどは、やらない会社さんも結構あるのだそうです。
あとは、シリーズものを複数で担当したりすると
その「打ち上げ」みたいな感じで居酒屋でワーッと
盛り上がったりすることもあるらしいです。
(これ、ちょっと楽しそうですよね?
 「あの○○(いやな役どころ、とか)、訳しててムカついたー」とか
 盛り上がったりするのかな、と想像は膨らみます)

あ、ちなみに、私が参加しているのはこの会社さんだけです。
お付き合い自体がメインで2社さんだけなんですけども。(こちらの他にもう1社さん)
でもやっぱり、顔を合わせておくと、
また次の連絡のときに違うのかもしれませんね。

ところで、今回は英語の翻訳者さんは少なく
お会いした翻訳者さんは、ほとんどが別言語の翻訳者さんでした。
そして、印象としてはアジア系がやっぱり強い!と思いました。

そういうアジア系の言語に英語字幕が付いたものを
私のようにその言語の専門家じゃないものが訳したりすることもありますが
ときどき、その英語字幕が「不思議な英語」の時もあるので
そういうとき、とても困ります。このまま、やっちゃっていいのかしら、みたいな。
あと、結構しゃべってるのに、すごーくあっさり訳してあったりすることもあるので。
(私が日英で訳しているときも「不思議な英語」になっていることが
 あるかもしれないのですけども・・・)

少しでも、その言語の知識があるとこういうときに、強いのでしょうね。

たとえば、まとまった分量の作品を扱っていると
「この言葉はこういうことだ」とかその言語の特徴が少しわかったりしますが
次の作品に行くと、きれーに忘れるんですよね、悲しいことに。
何かもう一つ専門言語を増やしたいところですが、
今は あまり欲張らす、もう少し英日・日英を磨くべきだと思ったり…迷います。

週末も急ぎの仕事があったし、子供たちも待ってると思ったので
(そして、田舎に住んでると終電も心配なので
私は1次会のみで帰宅したんですが、
同業者さん…というか先輩方のお話は大変参考になったし
普段 お世話になっている方々にお会いできたのも嬉しかったです
(名刺交換してみたら、以前、チェックでお手伝いしていた会社さんを
 通じてメールのやり取りをしていた翻訳者さんだったり…意外と
 この業界は狭いみたいです。)
しょっぱなからワインを飲んでしまったので、久々にちょっと酔ったんですが
結構いい気分でした。

忘年会が1つ終わり、そろそろ大掃除しなければ、という
プレッシャーも感じる今日この頃。
その前に、年賀状だろーという更なるプレッシャーも・・・。

がんばりましょうね、みなさん!
(私が一番がんばらなきゃいけないのは、大掃除かも




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行ってきました。
前回の記事で温かいコメントを下さった方
心配してメールを下さった方 ありがとうございました

翻訳会社さんの忘年会、重い腰を上げて行ってきました。

最近ネット配信され始めた作品を
視聴してみたら
あまりにも情けないミスがあり
「こりゃ合わせる顔がないよ…」とも思いましたが
思い切って「あわせて」来ました。

担当者の方とは初めてお会いしたので
よい機会だったかな、と思います。

私は会社さんによっては
担当者さんの顔も知らない、ということがあるので
こういう機会は大切にした方がよいのかもしれません。
長くお仕事をしていらっしゃる方の中には
「時々会社に顔を出してる」という方もいらっしゃいました。

そして、ベテランの翻訳者さんの中には
私が大好きなドラマを担当している翻訳者さんもいらっしゃって
ミーハーな私はそこでテンションがかなりあがってしまいました。

小さな子供たちを夫に預けての参加だったので
急いで帰宅しましたが
都心から1時間かけて帰って、
家に着いたのは「いつもなら夢の中~」という
時間でしたが
全員 起きて待ってました…ごめんよ…がんばったね。

年明け早々のBON JOVIライブもこうなるのかな…
ライブはもうちょい早い時間に終わるから大丈夫かな…どうかな…
(前回のライブは家族全員で東京ドームホテルに宿泊しましたが
 財政逼迫中につき 今回はそれは無理なので、
 夫ががんばってくれるそうです)

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